会報あさひ35号
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-78-ニットによる授業及び試験が行われること、並びに地域社会と歯科医療のスパイラル教育が同学年まで進んでいる。  ・成績評価について定期試験等の成績のみならず、平常の成績についても70点以上を取得することが合格の要件となる。  ・定期試験の受験要件については、授業回数の5分の4(ユニットによる授業科目はユニットごと)が原則である。  ・2020年度からの臨床実習終了時の技能・態度評価の本格導入を受けて、本年度についても昨年度に続きトライアルを実施する。 2 河野教務副部長(学力強化専門委員長)から、学力強化関係事項として次のとおり報告があった。  ・第112回歯科医師国家試験について、新卒73・7%(全国平均79・4%)、既卒を含めた全体で48・7%(全国平均63・7%)であった。   ・既卒者を含めた総合格者数は109名であった。   ・第113回に向けて、引き続き領域別講義による基礎知識の定着と、必修対策を重視した対策を行うとともに、予備校とコラボレーションして、苦手領域の対策講義を予定する。 3 都尾教務副部長(学生部長)から、学生生活関係事項として次のとおり報告があった。  ・違法駐車やゴミ出しをめぐる近隣住民からの苦情が多く大学に寄せられている。社会のルールを守るよう徹底してほしい。  ・SNSを介した友人とのトラブルが多くなっている。  ・引き続き学生部を通して学生の指導を図っていく。2019年度 全国役員会日 時 2019年4月20日(土)13時から14時30分まで場 所 朝日大学1号館2階 大会議室 田中事務局長の司会により、古川副会長の開会の辞に続き、会議に入った。 〇挨 拶恩田会長江㞍歯学部長 引き続き、三宅常任幹事を議長に選出し、議事に入った。1 平成30年度事業報告ならびに決算報告について  議長から提議され、西脇副会長から「定期総会資料1(P1~3)」に基づき、平成30年度教育後援会事業について詳細な報告があり、続いて柴原常任幹事から「同資料2(P4~5)」に基づき、平成30年度教育後援会収支決算について詳細な報告の後、島村監事から「同資料3(P6)」に基づき監査結果が報告された。当該報告に基づき審議した結果、満場一致で承認し、定期総会に上程することとした。2 2019年度事業計画案ならびに予算案について  議長から提議され、西脇副会長から「定期総会資料4(P7)」に基づき、2019年度教育後援会事業計画について詳細な説明があり、引き続き、柴原常任幹事から「同資料4(P8)」に基づき、2019年度教育後援会予算案について詳細な説明の後、種々論議の結果、これを承認し、定期総会へ上程することとした。引き続き恩田会長から、これまでと同様平成30年度卒業認定を得た学生の父母等に対し、謝恩会費の一部負担金として10、000円、卒業アルバム費の一部負担金として10、000円、新たに学力強化費として20、000円の

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