会報あさひ35号
77/102

-73-した。実際、今夏の岐阜県代表の中京学院大中京のエースは神戸出身の選手、半数以上の選手が県外出身者でした。いろいろよく調べてみると、そのような学校はたくさんあります。野球やサッカーに限らず、いわゆるスポーツ強豪校には全国から選手が集まります。スポーツに賭ける子ども達は中学校では部活に所属せず、野球ではシニアリーグ、サッカーではジュニアユースといったクラブチームに籍をおきます。高校進学の面倒見の良さがそのクラブチームの評価に繋がっているようです。好きなスポーツ、特技を活かし、親子で覚悟をもって高校選びをし、一流大学に進学し一流企業に就職するにも立派な道です。不断の努力が必要でしょうし、運に恵まれることも大切であると想像できます。 しかしながら、朝日大学歯学部に入学させることにも相当な覚悟がいります。学年が上がるほどしみじみと感じます。幸い学友に大いに助けられ、今のところストレートで進級はしていますが、ここからの半年が一日千秋の思いになると認識しております。「不断の努力」が必要なんやで!報恩謝得兵庫県 山 口 康 二  秋たけなわの候、朝日大学歯学部教育後援会の皆様におかれましては、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。この度、兵庫県支部幹事を拝命いたしました、2学年山口裕生の父兄山口康二(17期)と申します。昨年からお世話になっておりますが、当初は私の学生時代にはなかった教育後援会とは何…?というところから、半信半疑で参加させていただきました。会には、歯学部長をはじめ、かつて私がお世話になった教授の先生方もわざわざ兵庫県にまで足を運んで、それも先生方自らが面談をしていただき、親としても背筋をピンと張り、学生時代に帰るような緊張する時間ですが、国家試験合格という一大目標に大学先生方と親子共々、理解を深め、突き進んでいく素晴らしい会だという事がわかりました。もちろん、当事者は子供たち自身です。それに出来る限りの支援また、父兄の方々のお力になれるように微力ではございますが、現在の支部幹事の方々にご教授いただきながら、遂行する所存でございます。 何卒よろしくお願い申し上げます。徳島の夏徳島県 椋 本 稔 敏  今年も暑い夏が長く居座っております。徳島の暑い夏と言えば、阿波踊りです。昨年は政治的な思惑から開催できるのかと心配させられました。前市長派と現市長派の争いが踊り子を巻き込んで全国ニュースとなり、開催を危ぶむまでになりました。どうにかお互いに妥協が成立して行うことができましたが、見物客数は大幅に減少したそうです。 今年度は民間に委託して、再起を図りましたが台風の影響で4日間のうち2日のみ開催できました。来年こそは何の問題もなく阿波踊りが見たいです。私も昔は歯科医師会の連で踊らせてもらっていましたが、お世話をしていただく方々が相次

元のページ  ../index.html#77

このブックを見る