会報あさひ35号
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メキシコ州立自治大学-64-ンスは時間を忘れるくらい楽しかったです。大学の講義では矯正治療について学び、実習では生検標本の採取を行ったり、舌の腫瘍をみつけ摘出、縫合の練習を行いました。また実際に患者さんに予防填塞を行いましたが日本とは違う手順に驚きました。このような貴重な経験を与えてくださった理事長並びに関係者の方々に心から感謝を申し上げます。●宮崎 優里 私は8月22日~31日の間、メキシコ州立自治大学(UAEM)へ研修に行かせていただきました。UAEMの実習では、スケーリングとシーラントをさせていただきました。ホストの学生達が手際よく手順を教えてくれて、自信を持って実習に取り組んでいる印象を受けました。日本で使用する器材と多少の違いはありましたが、手順はほとんど同じでした。日本で培った知識や技術が海外でも通用すると実感できました。また、最終日の実習では豚の舌の生検と縫合をさせていただき、日本では出来ないとても貴重な体験でした。 最後に、このような機会を与えて下さった全ての関係者の方々に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。●矢澤 俊英 私は今回の研修でメキシコ州立自治大学へ行きました。そこは日本とはまったく違う文化、環境、生活で衝撃をうけました。その中で改めて日本の良さであったり、またメキシコの日本にない良さであったりを発見することができとても貴重な経験をさせて頂くことができました。今回の研修で経験したこと、感じたことを今後の人生に活かしていけるよう頑張っていきたいと思います。また、この海外研修という機会をくださった大学に感謝して残りの学生生活もしっかりと過ごしていきたいと思います。UAEMにて大学にてホストとスケーリングの実習Radisson Hotelにてホストファミリーと初対面歓迎会にてホストファミリーと

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